CONTENTS  2016 March

商工プラザ

・会員さん紹介
・青森商工会議所カレンダー
・青い森の風景

目次 1 ・表紙写真は語る(南盛土)
・やまびこ

特集 2 ・新幹線開業イベント情報
(青森市観光振興会議 アプリ「観光ナビ」紹介)

会議所とともに 6 ・あおもり冬感動プロジェクト
・569回相談役・常議員会
・10部会・総会を一斉に開催 ・赤坂ビジネス交流拠点について
・浅虫巡回、正副を囲む地域懇談会
・プレミアム商品券実行委員会開催
・小規模企業振興委員連絡協議会 ・あおもりバル街Vol.7開催
・エネルギー事情研修会 ・県建販協要望活動について
・エネ懇エネルギーセミナー ・まちなかキャンパス
・核融合エネルギー講演会 ・共済制度のご案内
・生命共済福祉制度キャンペーン

やるべ志(青年部活動報告) 16 ・2月会員拡大例会「〜青森YEGを知る。金融機関の活用法を知る。
事業・商売を成功させる秘訣〜」

青函連携コーナー 17 ・会員NOW(函館cciからの寄稿)

明るい経営を目指して 18 ・小規模事業者持続化補助金について

会員ひろば 20 ・新入会員紹介 ・会員の住所変更 ・商工サロン放映日程
・シルバー人材センター

観光コンベンション情報 21 ・青森ねぶた祭団体観覧席販売
・ワ・ラッセ3月イベント情報 ・イベント情報

経済データ 22 ・LOBO調査結果 ・県内主要経済指標
・青森市の人口と世帯数

情報ピックアップ 24 ・協会けんぽ青森支部からのお知らせ
・クロスワードパズル ・編集後記

[付録] ・まちなかキャンパス ・平成28年度検定試験日程



十和田湖冬物語 青〜い森の風景

今月の風景は、いよいよ26日に開業を迎える北海道新幹線の「奥津軽いまべつ駅」です。高さ25mのガラス張り駅舎(タワー棟)がシンボルとなっており、アーチ上の窓は青函トンネルをゲート風にデザインしたものです。


青森商工会議所カレンダー
(2016.3.28 〜 4.25)

3月

28日(月)

第570回相談役・常議員会、
第104回通常議員総会(13:30〜 アラスカ)

4月

18日(月)

正副会頭会議 (15:00〜 2階会議室)

25日(月)

第571回相談役・常議員会 (13:30〜 2階会議室)


表紙写真は語る────────縄文遺跡群を世界遺産に

南盛土

 三内丸山遺跡では、「盛土」が3箇所見つかっています。盛土は、土器などの道具や土木工事の排土などを捨てた場所です。土偶やミニチュア土器、装身具などが多く出土するため、単なるゴミ捨て場ではなく、まつりに関連する場所とも考えられています。南盛土は、東西約40m、南北約70m、層の厚さは最大約2.1mもあります。約1000年間にもわたり、決められた場所に道具や土を捨て続けたため、このように大規模な盛土が形成されました。

会員募集中!───世界遺産をめざす会(017・783・3339)


やまびこ

の平成27年度補正予算の成立に伴い、使い勝手のよい小規模事業者向け補助金である「小規模事業者持続化補助金」が2月26日から公募された。この補助金は、平成25年度補正予算(平成26年実施)から創設されたもので、平成26年度補正予算(平成27年実施)に続き、今回で3回目の実施となる。
 規模事業者のビジネスプランに基づく経営を推進するため、小規模事業者が、商工会議所・商工会と一体となって経営計画を作成し、販路開拓等に取り組む費用の2/3を補助するもので、原則、補助上限額が50万円、海外展開や雇用対策、買物弱者対策(移動販売等)については、補助上限額100万円、また、複数の事業者が連携した共同事業の場合は、補助上限額500万となっている。全国の商工会議所地区の採択事業者は、平成25年度補正が3,495事業者、平成26年度補正予算事業が12,579事業者となっており、採択事業者の主な取り組みは、チラシ・カタログ等の作成配布、HPの作成・改良、設備等の導入、広告掲載等、展示会等への出展、店舗改装・改修等の順であった。最新の採択事業者向けアンケート結果では、今回初めて補助金に応募した(これまで補助金等施策が届いていなかった小規模事業者に広がる効果)、初めて経営計画を作成した(経営計画に基づく経営の広がり)といった事業効果が示された。
 市においては、待望の北海道新幹線の開業をはじめとして、東北六魂祭や青森県・函館デスティネーションキャンペーンの開催、中国との新規国際定期便や大型クルーズ船の就航が予定されており、観光客をはじめとした交流人口の拡大が期待されることから、販路開拓等のために本補助金を活用していただきたい。

 (H.S)


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